その①のつづきです)

 

関空発のピーチの始発便で、午前9:00ごろに桃園空港に到着。

早朝時間帯なのと、預け荷物がないので、

ほぼノンストップで入境エリアを脱出。恐らく10分くらいだったと思われる。

大阪駅の桜橋口寄りで電車降りて御堂筋出口に出るくらいの雰囲気か?(それは言い過ぎ)

歩きながら空港Wi-Fiに繋げて到着ツイートもすんなり。

 

到着ロビーに出たら、まずSIMをゲットしに携帯電話カウンターいく。

ご覧のとおりすぐそこです。

 

今回購入したのは、台灣大哥大(Taiwan Mobile)の5日間定額SIM。

まだ両替してなかったんだけどカード使えるので没問題です。

端末を渡したら設定は店員さんがぜんぶやってくれて、

「はい、繋がるかテストしてみて」とだけ言われ、ものの数分でデータ通信環境をてにいれた。

 

 

 

腹が減ったので到着ロビーのファーストフード店で排骨面をすすりながら

各所のリプライをする。やっぱりVPNいらないってすばらしい(笑)

あとこのあとの予定もちゃんと決めてなかったので(オイ)ここで決定。

 

 

 

腹が膨れたとこで、携帯電話カウンターの反対側にある空港バスのりばから

台北市内へのリムジンバスに乗ります。

4つあるリムジンバス会社のうち、飛狗バスをチョイス。なかなか派手派手な車体・・・

 

 

 

 

行天宮前を通過。今回は行く予定ないのでバスからしっかり見ておく~

 

 

 

そんなこんなで目的地の国父記念館駅に到着。

 

ここで

今回の目的その①「品尝台湾美食(台湾のうまいものを味わう!)」

ということで、さっそく台湾名物芒果冰(マンゴーかき氷)をいただきー。

 

 

それから複数のフォロワーさんから「ここは行っとけ」とオススメ頂いていた誠品書店を物色しつつ、

忠孝復興駅まで歩く。2駅分ですが、そんなに遠くないです。暑かったけど・・・

 

 

 

駅前の巨大なそごうに圧倒されますた(゚Д゚) とにかくデカイんだぜ!!!

 

 

 

午後からは 今回の旅の目的その②「去九份(九份に行く!)」

 

忠孝復興駅前からのバスで1時間ちょいです。

 

いわゆる「千と千尋の神隠しのモデルになった街」として知られてますが、

ハヤオさんは1度も認めてないし確証はありません。しかしそんなことどうでもよいのです。

 

 

 

 

 

そんなの抜きにしても魅力的な街だからです。

 

 

 

 

 

お湯屋のモデル?なんて言われてますこちらの建物。

 

 

 

 

 

侯孝賢監督『悲情城市』の撮影地としても有名。

 

 

ただひとつ、とにかく人が多かったんだなこれが・・・(‘A`)

 

 

 

台湾でよく見るトンデモ日本語。

 

 

この老街、台湾人にとってもノスタルジックで、観光地として人気が高いそうで。

平日でこの人出だったら土日とかどうなるんだろ・・・((((;´・ω・`)))

 

ちなみに中国語の先生に「九份に行ったよ」と言ったら、

「はじめて聞いた!」って。『宫崎骏』『千与千寻』はもちろんご存知ですが。

大陸ではあんまり知られてない??

(「私も台湾行きたいけど中国人が台湾行くの色々めんどくさいのよねぇ羨ましい」とも言われました。)

 

でもずっと行きたかった街、堪能しました。

 

暑い中歩き疲れたので、これまたベタな台湾美食、

珍珠奶茶(タピオカミルクティー)で休息(*´ω`*)

 

 

 

 

しあわせ~!!

 

帰りもバスにゆられて(爆睡してたら一瞬でした)、夜の予定へ向かいます。