その⑥のつづきです。

 

北京最終日の朝。

当時(2012年9月)の北京は、現在(2013年2月)の大気汚染ぷりが嘘のような

ピーカンの青空が続いていたのが、ここに来てはじめての曇り空。

 

最終日に泊まったのが、徳勝門エリアにある中堂客桟という四合院ホテルです。

「北京に来たら、1泊は必ず四合院ホテルの天蓋つきベッドの部屋に泊まる!」

というのが前々からの目標だったので、事前にだいぶ探しました。

 

中堂客桟は評価や部屋のイメージは上々で、

四つ星がついてて880元というお値段に一瞬ひるみましたが、

1泊くらい贅沢しちゃえぇ♬ってことでチョイス★

 

もちろん、天蓋つきベッドのお部屋(中式ハネムーンルーム)(ФωФ)

チェックイン時の一悶着を前記事で書きましたが、

その対応も含めてサービスは非常に快適でござんした。

 

外観写真を撮るのを忘れましたが、

入り口は周りにある四合院づくりの建物と同じ小さな門です。

門をくぐるとご覧の景色。

 

 

 

お庭もすてき。

 

小物もすてき。

 

 

 

お部屋の中の机もすてき。

 

 

ここにすわってテレビをみるのだ。

 

 

室内からのながめ。

 

洗面台やバス・トイレもオサレで清潔。

(※ただし、ご覧のように透明だしドアもないので、ヘタすると外から丸見えでつ。)

 

 

 

そして念願の天蓋ベッドー(*´Д`*) :up2;

 

 

 

電気を消して横になった状態からの眺めはこんな感じ(〃∇〃)

もちろん横には美辮髪がいるのよ!!! (;゚∀゚)=3ハァハァ

 

というわけで、北京最後の夜。

この夢のようなベッドで、

胸いっぱいの思い出とともに幸せに眠ったのでありました(^-ω-^)Zzz..

 

 

(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!  

 

 

・・・・・・遂にやってきてしまった帰国の日の朝。

午後の飛行機なので、ゆっくり起床して朝ごはんをいただく。

さすがに胃も旅疲れで油条とか食べられる気がしなかったので西式で(^^ゞ

 

 

朝ごはんを食べ終わったら荷造りして、夢の空間とお別れ。

実は昨日麗華ちゃんたちとゴハン食べたレストランに iPadを忘れてきた( ̄▽ ̄;)ので、

昨日と同じバスに乗り、取りに行く。

でもちょうど機場線に繋がる地下鉄の駅付近だったので、タイムロスはほとんどなかった。

ラッキー♪

 

機場線に乗ったらあっという間に空港(*。◇。)

 

北京首都国際空港の無駄にデカい感じ、伝わるかなぁ。

 

 

帰る前にもう一度確認しておこう。

空港を出たら、エスカレーターの向こうに機場線の改札があるからねー!

降りちゃダメよ!

 

 

時間があったのと、そういえば結局本場の烤鸭食ってねぇや、

ってことで空港で烤鸭と最後の燕京啤酒をいただく。

さらに食後にハーゲンダッツを食し、機内食もモチロン完食。食いすぎの帰り道w

 

もうこなへんはリアルに半泣きでした。

現実世界に帰るのが嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で・・・・

 

そして空港についた瞬間ツイッターで絶叫してもたよw

でも帰りの電車の中でだんだん現実を受け入れて来ました。

ちょうどその頃、『浮城迷事』電影局再審査問題が起こったこともあり(^_^;)

 

最寄り駅についてタクシーに乗ったら、普通に日本語が通じることに感動。

こうしてFalの2012年中国之行は無事に終了したのでした。

はじめての海外個人旅行にしてはまぁ色々うまくいったとおもいます。

 

旅程レポはこれでおしまいですが、

書ききれなかったものを番外編として書くやも。

現地で快適なモバイル通信環境獲得のため四苦八苦した記録とか、

旅の中の小ネタとか持って行って助かったものとか、

あとまぁ総括的なもんも書けたらいいんだけどな・・・・。

 

気づけばもう帰ってきてから5ヶ月経ってしまいましたが

最後まで読んでくださってありがとうございますた。

 

今年も同じ時期にどこかに行く予定ですよんっ(`・ω・´)!!