その⑤のつづきです。

 

さすがに疲れが溜まってきて、朝の目覚めのわるいこと(笑)

ゆっくりめに起きて、テレビ見ながらダラダラして、9時ごろにホテルをチェックアウト。

そのまま最終日の宿に移動します。

チェックインは12時~だけど、それだと予定が組みにくかったので

朝のうちに荷物だけ預けてあとでチェックインをする段取りをしておきました。

 

最終日のホテルは徳勝門エリアにある中堂客桟という四合院ホテル。

1泊だけは絶対に四合院ホテルの天蓋つきベッドに泊まると決めていたのだ(`・ω・´)

 

ホテルの詳細は後に別記事で触れることにして、

荷物を預けてまず向かったのは什刹海体育運動学校

前身は北京市業余体育学校、といえば李連杰や呉京ファンの方はおわかりでしょう。

彼らがかつて武術選手として幼少から訓練を受けた学校です。

 

 

ああ、連杰もこんな感じのところで頑張っていたんだなぁ、としみじみ。

校内には過去の優秀選手を記した石碑もあって、連杰の名前も刻まれています。

中は撮影禁止と聞いていたのでネットで拾った画像ですが、どこに連杰の名前があるかわかります?

 

 

これでわかったらサンコンさん並ですな(古)

右のブロックの、左から4列目の、上から12行目でござるよ。

 

さらにテクテク歩いて、続いては中央戯劇学院の前を通る。

こちらは説明不要かなぁ。劉燁姫や秦昊、章子怡(この3人は同級生)、胡軍兄貴に文章くん、

古くは鞏俐や姜文など数多くの世界的映画人を排出した学校です。

 

 

ああ、イエたんやハオきゅんもこんな感じのところで(以下同文)

 

さらにさらにそのまま歩いて、南鑼鼓巷へ。

胡同の古い町並みを開発して作られた、オサレなショップが並ぶストリートです。

 

 

ちょっと洒落たおみやげ目当てで来たんですが、

ここらに来たあたりで疲労が一気に押し寄せてきて、頭がクラクラしてきた@@

チュロスを食べながら座ってひとやすみしたけど、熱っぽくてもう限界くさい。

とりあえず適当に土産をみつくろって(この時買った土産は帰国したらほぼ要らないものだった)

タクシー拾ってヘロヘロで宿に帰る・・・

 

しかしチェックイン時に一悶着発生。

最初に通されたのは希望通りの天蓋つきベッドの部屋だったんだけど、

その後「ごめん間違えました」って普通のキングベッドの部屋に移されたのだ。

Falさん、この時ばかりはゴネました。中途半端な中国語と英語を駆使して…

 

だってこの部屋指定で予約したもん~(印刷していった予約確認用紙を見せながら)

この部屋に泊まりたくて来たの~他のホテルの天蓋つきベッドの部屋はどこもいっぱいで、

けっこう苦労したのよ~(´;ω;`)ブワッ  と涙ながらに説明。

 

最初は「他のお客さんがいるから…」と困り顔だったホテルの方(2人とも英語の上手な若い女の子)

さいごは「やっぱり元の部屋に泊まってもいいよ」ということになりました。

困らせてゴメンナサイやけど、

ここで折れてたら何のためにこんなに高い宿に来たのかわからんちん(´・ω・`)

 

こうしてめでたく天蓋つきベッドの部屋で落ち着いた頃にはもうグロッキー状態。

熱があるぽいのに加え、オニャノコDAYも重ナテシマタノヨ・・・(重度の貧血&ぽんぺい)

午後はいよいよ秦昊の事務所訪問が待っている。あと1時間ちょいしたら出かけねばならない。

けっこうなピンチにこの時のFalさんがとった行動は、

風邪薬と鎮痛剤とリポDを全部飲むという暴挙(たぶん良い子は真似したらあかん)

 

 

そして、念願の天蓋つきベッドで横になって瞬間入眠。

 

 

 

そして1時間後、起きたら復活してた\(^o^)/

さすがとしか言いようがない。

 

軽くなった体に日本の粉絲団からの贈り物を引っ提げ、

意気揚々と秦昊さん事務所へ向かいます!!

 

ここで秦昊さんの事務所に行くまでの経緯を簡単に。

今回北京行きにあたって、なじみのある東東と秦昊さんのマネさんに声をかけたのですが、

東東は深センで撮影中なのと、売れてからマネージャーが変わってなんか厳しくなった?で、

いいお返事がもらえなかったです。前のマネさんやったら絶対いけたのにー。

で、秦昊さんのほうは麗華ちゃんがドウゾドウゾーってな感じで歓迎してくれたのでつ(´∀`*)

でも軍団の皆さんにお伝えするのが直前になっちまってご迷惑をおかけしますた。

短期間にみんなからのメッセージカードを集めて下さった幹部の皆様に多謝★

 

 

ホテルの近くのバス停から教えてもらっていた朝陽区の某住所までのルートは

例によってGoogle先生に教えてもらい、すんなり辿りつけました。

 

今回は秦昊さん本人が撮影でいないってことで気楽なもんでしたが、

事務所のあるビルに入ったあたりからさすがに少し緊張が・・・(*´Д`)

さらにいよいよ事務所のある階に到着したとこから、意を決するまで3分くらいモジモジしてましたw

 

そしていよいよ事務所にとーちゃく!!!

你好~、と入って行くと、すぐに見覚えのある美女が(*^-^*)

マネージャーの馮麗華ちゃん(微博@冯小丽华)が、

あらいらっしゃ~い!と応接室に案内してくれて、

スタッフの楊静ちゃん(微博@杨静er-ly 日本語がちょっとできます♪ )と

李沛璇ちゃん(微博@沛璇姓李)も一緒にお話させて頂き、

その後みんなで食事にレッツゴーヾ(≧∇≦*)/

 

いや~、出会ってみるとさっきまでの緊張はどこへやら。

みんな優しいし、同世代(麗華ちゃんは2コ上、他の2人は年下(^^ゞ)の女の子たちなので

肩の力を抜いてお喋りできましたよん。

食事中に机の上にあいぽん置いてぽちぽちしたり電話したり微信したりとか

ゆるい感じがたまらなく良かったwww

しかし肩の力を抜きすぎて、結局最後までみんなで写真撮るのを忘れた・・・

これはけっこう一生の不覚かもな・・・

 

 

 

(料理の写真だけは撮っていた)

 

 

プリプリの豚足がウマかったにゃ~

そして食後は巨大かき氷を女子4人でがっつく!!!!

 

 

ちなみに話した内容は大したことではありません(^^ゞ

軍団メンバーの話とか、秦昊さんがカンヌに行った時の話とか、

あいぽんに入っている大量のオフショットを見せてもらったりとか。

もうちょい聞きたいこととか考えて中文作っていっておけよ俺、

とその場で自分のほっぺたをぺちぺちしました。

 

秦昊さんはというと、撮影が早く終わったら麗華ちゃんに電話をくれて

私ともお話してくれると仰ってたそうです。

でも残念ながら遅くなっちゃって無理でしたぽん。

でも、サイン入りのお写真をたくさん用意しておいてくれましたよん♪

 

こうして、夢のような時間はあっという間に終わってしまいました。

ていうか今思えばホンマに夢のような時間やけど、その時はもう何が何だかだったなぁ。

本当に可愛かった3人と「バイバーーイ!」と別れて、夢うつつのまま宿に戻りました。

 

 

帰ったら、麗華ちゃんが微博に軍団からの贈り物をアップしてくれてた♡

 

 

 

改めて、本当にありがとうでした!!!

みんな本当に本当に可愛くて、秦昊さんに会えなかったことなんて忘れて

すっかりスタッフさんたちのファンになっちゃって帰って来ました(〃∇〃)

 

つづく。