その②の続きです。

 

 

歩き疲れてグデグデだったので、ホテルに戻るとシャワーを浴びてしばらく休憩。

この日と4日目の宿は、《遠東飯店》(Far East International Hotel Beijing)

最初に泊まろうとしたホテルが中国人専用だったので、

似たホテルを代理店が提示してくれて、言われるがまま泊まりました。

ユースホステルと個室の宿が隣接していて、欧米人宿泊客も多かったです。

 

 

ものすごい逆光ですがこちらが外観。

 

 

 

同じスタンダードルームだったんだけど、最初の日はツインで次の部屋はキングベッドだった。

 

 

 

テレビの映りはイマイチでした。

 

 

 

洗面所・シャワーは清潔

 

 

 

 

こんなかんじで概ね快適な宿でしたよ。

 

さて、しばらくダラダラしたら夕飯へ。

かなり疲れているので、ホテルのレストランで済まそうと決めていました。

が、ネットで見たら確かにあるはずの「食堂」にいくと、

なんか物置的な感じになっていてやってなかった。

(こういう場面で別段驚かず、もちろん腹も立たない自分はけっこうちうごくに馴染んでるのかもしれない。)

 

 

ということで、仕方なくホテルから出てブラブラと夜の胡同を散歩。

家庭料理屋が並んでいる中のひとつを適当に選んで入る。

 

右手に見える「天府家常菜」

 

 

 

というわけで、やっと本場の燕京ビールなのだ!!!

 

 

 

 

 

つまみは辣子鶏と揚州炒飯でやんす。

 

 

 

 

 

いつものようにiPhoneぽちぽちしたり店のテレビ見たりしながらビール2瓶あけて、

お腹いっぱいー。ちなみにテレビでは胡軍兄貴のCMが流れてましたよん。

ごはん食べながら、

 

この名もなきメシ屋、あと10分歩けば全衆徳の烤鸭とかあるとこやけど、そんなん食うより絶対いいよな。
足投げ出してだらだらビール飲みながらついったできるし。
全衆徳とかそーゆーのん、絶対たいしておいしないもんな。

 

ってつぶやいたけど、ほんまにそうだとおもう。

 

道端の屋台。タニシ的なものもいる・・・

 

 

上海でも思ったけど、こっちの方はけっこう夜遅くまで普通に店が開いていて、人も動いている。

例の「重慶とりこう」も深夜2時までとかだったし。

活気を感じるし、遊ぶ側としては嬉しいけど、エコじゃないわな。

 

 

部屋に戻ったらいい感じで眠くなったので、そのままバタンQしました。

しばらくマトモに寝ていなかったので、ちょっとでも睡眠時間を確保しないとね…

 

翌朝は、いつもと同じ6時くらいに起床。やっぱり疲れでけっこう体が重い。

ここで日本から持って行って冷やしておいたリポDをゴクゴク。

リポDは本当に役にたちましたよ!効いてなくても、気分的にずいぶんラクになります。

 

身支度したらとりあえずまたホテルの周りをブラブラ。

観光より何より、北京人のナマの生活をちょっとでも感じたかったのよ~~ん。

 

 

 

あっちこっちで饅頭を蒸してる湯気が上がってて、お腹がグゥ~~

 

 

 

 

 

 

この細い胡同から一歩大通りに出ると、通勤ラッシュが始まってる。

 

 

 

 

 

適当に歩いていたら市場に着きました。

 

 

 

 

活気があるねぇ

 

 

 

 

やさい

 

 

 

 

 

魚、肉肉(ФωФ)

 

 

 

 

 

 

 

なんか行列ができてたので並んでみました!

 

 

 

 

学校に行く前の子供たちも、みんなお外で朝ゴハン~

 

 

 

 

 

お父さんも。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなかんじで老北京の朝を満喫し、さぁそろそろホテルに戻ろう!

と思って歩き出したら絶賛反対方向でした。

iPhoneのマップさまさま。(しかしiOS5の時代でヨカッタヨw)

 

 

ホテルに帰って、さっき行列に並んで買ったコレを食べました。

「山东杂粮煎饼」

 

 

 

 

 

これはネットで拾った画像ですが、

こんなかんじでクレープ生地みたいなのにレタスとか色々巻いてくれる。

けっこうウマかったよー!!!

 

 

 

 

 

この日の午前の予定が未定だったですが、天壇に行く事にしました。ホテルからバスでスグだし。

しかし朝の時点ですでにけっこう歩いて、さらにまた歩くことに些か不安が・・・

倒れんだろうか。まぁなんとかなるだろう。

 

 

④に続く。